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「ゴルフスイングだけではない?!」

~フィジカルと組み合わせて「もっと動けるゴルフ」へ~

八尾市のGolf&Body総合研究所

ゴルフの上達を目指すとき、「スイングをきれいにしたい」「飛距離を伸ばしたい」「安定してボールを打ちたい」と考える方は多いと思います。

もちろん、ゴルフレッスンではスイングフォームを確認し、クラブの動かし方や身体の使い方を覚えていくことが大切です。

しかし、スイングだけを練習していても、なかなか思うように上達しないケースがあります。

その理由の一つが、**「スイングをする身体の準備ができているか」**ということです。

Golf&Body総合研究所では、ゴルフスイングの技術だけを見るのではなく、身体の動きや使い方にも目を向けながら、**「スイング×フィジカルトレーニング」**をバランスよく取り入れたレッスンを行っています。

今回の記事では、実際のレッスン風景の写真・動画と合わせて、なぜゴルフにフィジカルトレーニングを取り入れるのか、そしてGolf&Body総合研究所が大切にしているレッスンについてご紹介します。


【①ゴルフスイングは「身体の動き」と切り離せない】

ゴルフスイングは、腕だけでクラブを振る動作ではありません。

アドレスからテークバック、トップ、切り返し、インパクト、フォロースルーまで、身体のさまざまな部分が連動して動きます。

股関節、胸郭、肩甲骨、体幹などがスムーズに動くことで、身体の回転を利用したスイングにつながります。

反対に、身体が思うように動かない状態で「もっと腰を回しましょう」「もっと肩を回しましょう」とスイングだけを修正しようとすると、本人にとってはかなり難しい動作になってしまうこともあります。

例えば、

  • バックスイングで身体を十分に回せない
  • 下半身からの動きを使えない
  • インパクトで身体が止まってしまう
  • スイング中にバランスを崩してしまう
  • 疲れてくるとスイングが大きく変わる

こうした悩みがある場合、単純に「スイングフォームの問題」と考えるのではなく、その動きを行うための身体の機能や使い方を確認することも重要です。

Golf&Body総合研究所では、スイングを教えるだけではなく、「そのスイングをするために身体がどう動く必要があるのか」という視点を大切にしています。


  1. ゴルフスイングは「身体の動き」と切り離せない
  2. 写真のようなフィジカルトレーニングもゴルフレッスンの一部
  3. 飛距離アップにもフィジカルトレーニングが関係する
  4. 年齢や経験に合わせて「できる動き」を増やしていく
  5. Golf&Body総合研究所だからできる「ゴルフ×フィジカル」

【②写真のようなフィジカルトレーニングもゴルフレッスンの一部】

今回掲載している写真では、ゴルフクラブを使ったスイング練習だけではなく、トレーニング用のバンドを使って身体を動かしています。

一見すると「これはゴルフの練習なの?」と思われるかもしれません。

しかし、ゴルフのスイングを考えるうえでは、こうした身体の動きを確認することも大切です。

例えば、身体を回旋させる動き、下半身と上半身を連動させる動き、身体を安定させながら力を伝える動きなど、ゴルフスイングにつながる要素はさまざまあります。

もちろん、フィジカルトレーニングをすれば、それだけでゴルフが上達するというわけではありません。

重要なのは、「ゴルフの動き」と「身体づくり」を別々に考えないこと。

実際のスイングを確認しながら、

「ここが動きにくい」

「この部分をもう少し使えるようにしたい」

「この動きをスイングにつなげてみよう」

というように、身体のトレーニングとゴルフスイングを行き来しながらレッスンしていくことです。

これがGolf&Body総合研究所が考える、ゴルフとフィジカルを組み合わせたレッスンの大きな特徴です。


【③ フィジカルをやったら、実際のスイングで確認する】

フィジカルトレーニングだけを行って終わり、ということもありません。

身体を動かした後は、実際にクラブを持ってスイングを行い、どのように動きが変わったのかを確認します。

例えば、身体の回旋を意識するトレーニングを行った後にスイングをしてみる。

下半身の使い方を確認した後にボールを打ってみる。

身体の安定性を意識した後にスイングをしてみる。

このように、**「身体を動かす→スイングする→確認する」**という流れを繰り返していくことで、身体で覚えていくことを目指します。

今回の動画でも、実際のゴルフレッスンの中でスイングを確認している様子をご覧いただけます。

ただ何球もボールを打ち続けるだけではなく、その人の身体の動きやスイングの状態を確認しながら、必要な練習を取り入れていくことが重要です。

特に、ゴルフを長く続けている方ほど、

「昔はもっと身体が動いた」

「最近飛距離が落ちてきた」

「後半になるとスイングが崩れる」

「練習しているのに安定しない」

といった悩みを感じることがあります。

そうした場合にも、スイングそのものだけを見るのではなく、身体の動きまで含めて考えることで、新しい改善ポイントが見つかる可能性があります。

【④年齢や経験に合わせて「できる動き」を増やしていく】

ゴルフは幅広い年代の方が楽しめるスポーツです。

Golf&Body総合研究所でも、中学生から84歳まで、幅広い年代の方にゴルフを楽しんでいただいています。

そのため、すべての方に同じトレーニング、同じスイング理論を当てはめるのではなく、一人ひとりの身体の状態やゴルフ経験に合わせてレッスンを考えることが大切だと考えています。

初心者の方であれば、まずは基本的なアドレスやグリップ、クラブの動かし方から。

経験者の方であれば、現在のスイングの課題を確認しながら、より効率的な身体の使い方を考える。

さらに、身体の硬さや動かしにくさ、左右差などがあれば、それらも確認しながらトレーニングを組み合わせていきます。

「ゴルフだからゴルフだけをする」のではなく、

ゴルフをするための身体を整える。

そして、

整えた身体を実際のスイングにつなげる。

この考え方を大切にしています。

ゴルフの上達だけでなく、身体を動かすことそのものを楽しみながら、長くゴルフを続けていける身体づくりを目指していきます。


【⑤Golf&Body総合研究所だからできる「ゴルフ×フィジカル」】

Golf&Body総合研究所では、ゴルフスイングだけ、フィジカルトレーニングだけという考え方ではなく、ゴルフと身体の両方からアプローチすることを大切にしています。

スイングを確認し、身体の動きを確認する。

必要に応じてフィジカルトレーニングを行い、もう一度スイングを確認する。

こうした流れを繰り返すことで、「なぜこの動きが必要なのか」を理解しながら練習することができます。

また、当施設ではプロと同じ環境でのゴルフレッスンを目指し、弾道測定器やハイスピードカメラなども活用しながら、感覚だけに頼らないレッスンを行っています。

ゴルフは「ただたくさん打てば上達する」というものではありません。

自分の身体がどのように動いているのか。

クラブがどのように動いているのか。

ボールがどのように飛んでいるのか。

それぞれを確認しながら練習することで、自分自身の課題をより具体的に把握することができます。

スイングを変えるために身体を整え、身体を整えたらスイングで確認する。

Golf&Body総合研究所では、この両方をバランスよく取り入れながら、一人ひとりに合わせたゴルフレッスンを行っています。


【ゴルフの上達を「スイングだけ」で考えない】

「もっと飛ばしたい」

「スイングを安定させたい」

「ラウンド後半でも崩れないスイングを身につけたい」

「身体が硬くなってきたけれど、これからもゴルフを楽しみたい」

そんな方は、スイングだけではなく、身体の動きからゴルフを見直してみるのも一つの方法です。

Golf&Body総合研究所では、ゴルフレッスンとフィジカルトレーニングを組み合わせ、スイングと身体の両面からゴルフ上達をサポートしています。

初心者の方から経験者の方まで、それぞれのレベルや身体の状態に合わせてレッスンを行っています。

八尾市・近鉄八尾駅周辺でゴルフレッスンをお探しの方、ゴルフのスイングだけでなく身体の使い方まで見てもらいたい方は、ぜひGolf&Body総合研究所へお越しください。

「ゴルフをもっと楽しみたい」という気持ちを、スイングと身体の両面からサポートします。

Golf&Body総合研究所

ゴルフ × フィジカル × 身体の使い方。

一人ひとりに合わせた、より実践的なゴルフレッスンをご提案します。


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