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【年齢を重ねても飛距離が落ちにくい身体の使い方】

【① 飛距離が落ちる原因は「年齢」ではなく「身体の使い方」】

「年齢とともに飛距離が落ちるのは仕方ない」
多くのゴルファーがそう感じていますが、実は飛距離低下の本当の原因は“年齢そのもの”ではありません。

確かに加齢によって筋力や柔軟性は少しずつ変化します。

しかし、同じ年代でも飛距離を維持している人と、大きく落ちてしまう人がいるのはなぜでしょうか。その違いは、身体の使い方にあります。

特に多いのが、腕や肩の力だけでボールを飛ばそうとするスイング。若い頃は勢いで成立していても、年齢を重ねるとその負担が一気に表面化し、ヘッドスピードが落ちてしまいます。

飛距離を守るために必要なのは、力任せではなく、効率の良い身体の使い方です。


  1. 飛距離が落ちる原因は「年齢」ではなく「身体の使い方」
  2. 飛距離の源は腕ではなく下半身と体幹
  3. 可動域の低下がスイングを小さくする
  4. 力を入れない方が飛距離が出る理由
  5. 年齢に合わせた身体づくりが飛距離を守る

【② 飛距離の源は腕ではなく下半身と体幹】

飛距離を生み出す最大のポイントは、腕ではなく下半身と体幹です。

スイング中に地面をしっかり踏み、下半身から体幹、そしてクラブへと力を伝えられると、無理に振らなくてもヘッドスピードは自然と上がります。

逆に、下半身が不安定になると、バランスを取るために腕に力が入り、スイング効率は一気に低下します。年齢を重ねたゴルファーほど、「振る意識」よりも「支える・回る意識」を持つことが重要です。

下半身が安定すると、スイング全体がシンプルになり、再現性も高まります。


【③ 可動域の低下がスイングを小さくする】

飛距離が落ちてくる大きな原因のひとつが、身体の可動域の低下です。

特に影響が大きいのが、

背中(胸椎)、股関節、肩周り

この部分が硬くなると、スイング中の回転量が減り、結果としてスイングアークが小さくなります。

可動域が狭い状態で無理に振ろうとすると、力みやケガの原因にもなります。

重要なのは、若い頃の柔軟性を取り戻すことではなく、今の身体で「動く範囲を保つ」こと。正しいストレッチやエクササイズを続けることで、年齢に関係なくスイングの大きさは維持できます。


【④ 力を入れない方が飛距離が出る理由】

「飛ばしたい」と思うほど、無意識に力が入ってしまう。

これは年齢を重ねたゴルファーに非常に多い傾向です。しかし、力みはスイングスピードを下げる最大の要因になります。

身体が緊張すると関節の動きが制限され、回転がスムーズに行えなくなるからです。飛距離を維持している人ほど、見た目以上に力感の少ないスイングをしています。

下半身と体幹が安定していれば、腕は自然に振られ、結果として効率よくボールに力が伝わります。「頑張るゴルフ」から「任せるゴルフ」へ切り替えることが、飛距離維持の近道です。


【⑤ 年齢に合わせた身体づくりが飛距離を守る】

年齢を重ねても飛距離を落とさないためには、スイング技術だけでなく、身体の状態を正しく理解することが欠かせません。

筋力のバランス可動域クセを把握し、今の身体に合った動きを作ることで、無理なく飛距離を守ることができます。

若い頃と同じ振り方に固執するのではなく、「今の自分に最適な動き」を知ることが大切です。


【Golf&Body総合研究所ができること】

Golf&Body総合研究所では、スイングだけを見るのではなく、身体の状態・動き・癖を総合的にチェックし、年齢に負けないゴルフづくりをサポートしています。


「最近飛距離が落ちてきた」
「力を入れているのに前より飛ばない」


そんな悩みを感じ始めた方こそ、一度身体から見直してみてください。正しい身体の使い方を身につけることで、まだまだゴルフは変えられます。


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