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【飯田光輝コーチ研修 第二弾|さらなる指導力向上へ 】

現場で磨く“伝える力”と“見る力”

【①学びを止めない指導者であるために】

Golf&Body総合研究所では、会員様へより質の高いレッスンをご提供するため、スタッフ教育や研修にも力を入れています。今回は、飯田光輝コーチによる研修第二弾を実施いたしました。前回の研修からさらにステップアップし、「技術を教える」だけではなく、“お客様一人ひとりに合わせて伝える”という部分を重点的に学ぶ内容となりました。

ゴルフレッスンというと、「スイングを直す」「フォームを修正する」というイメージを持たれる方も多いですが、実際にはそれだけではありません。同じ悩みを持っていても、体格・柔軟性・筋力・ゴルフ経験・性格によって、伝え方やアプローチは大きく変わります。そのため、コーチ自身が多くの引き出しを持ち、状況に応じて最適な言葉や練習方法を選択する必要があります。

今回の研修では、現場で実際に起こるケースを想定しながら、「なぜその動きになるのか」「どんな言葉なら伝わるのか」「どうすれば再現性が上がるのか」を細かく確認。単に理論を覚えるだけではなく、実践的な内容を中心に取り組みました。

Golf&Body総合研究所では、“教える側が学び続ける環境”を非常に大切にしています。知識や技術は、一度学んだら終わりではありません。ゴルフ業界もトレーニング業界も常に進化しており、新しい考え方や指導方法が日々生まれています。だからこそ、現状に満足せず、学び続ける姿勢が大切だと考えています。

今回の飯田コーチの研修も、その想いを形にした取り組みの一つです。お客様に「ここで習って良かった」と感じていただけるよう、スタッフ全員で日々レベルアップを続けています。


  1. 学びを止めない指導者であるために
  2. “見る力”を高めることでレッスンの質は変わる
  3. 「分かる」と「できる」を繋ぐ伝え方
  4. ゴルフと身体を繋げる“総合的な指導”
  5. これからも成長を続けるチームへ

【②“見る力”を高めることでレッスンの質は変わる

今回の研修で特に重点を置いたのが、「見る力」です。ゴルフレッスンでは、スイングをただ見るだけではなく、“なぜその動きになっているのか”を見抜く力が必要になります。

例えば、スライス一つを取っても原因は様々です。クラブ軌道の問題なのか、体の回旋不足なのか、握り方なのか、あるいは下半身の使い方なのか。表面だけを見ると同じミスに見えても、原因が違えば当然アプローチも変わります。ここを見誤ると、一時的に良くなったとしても再現性が低く、根本改善には繋がりません。

飯田コーチの研修では、実際のスイング動画や動作確認を通して、「どこを見るべきか」「何を優先して修正するべきか」を細かく分析。特に、初心者の方に対しては難しい専門用語を使いすぎず、シンプルに伝える重要性も確認しました。

また、Golf&Body総合研究所ならではの強みとして、“身体の動き”からゴルフを見る視点も共有しました。スイングはクラブだけで行うものではなく、身体全体の連動によって成り立っています。そのため、柔軟性不足や可動域制限、筋力バランスなどが原因で思うように動けないケースも少なくありません。

その場しのぎのフォーム修正ではなく、「なぜ動けないのか」「どうすれば動きやすくなるのか」を考えながらレッスンすることで、より効率的な上達へ繋げることができます。これは、トレーニングとゴルフ指導を融合しているGolf&Body総合研究所だからこそできる強みでもあります。

飯田コーチ自身も、今回の研修を通して“見える情報の量”が増え、より細かい部分まで気付けるようになってきています。指導者としての成長が、そのままお客様へのレッスン品質向上に繋がっていきます。


【③ 「分かる」と「できる」を繋ぐ伝え方】

レッスンにおいて非常に重要なのが、「理解してもらうこと」ではなく、“実際にできるようになってもらうこと”です。頭では分かっていても、身体が思うように動かないという経験は、多くのゴルファーが感じたことがあると思います。

今回の研修では、この“分かる”と“できる”を繋ぐための指導方法についても深く取り組みました。

例えば、「もっと回転してください」と伝えるだけでは、人によって解釈が変わります。大きく回そうとして逆にバランスを崩す方もいれば、そもそもどこを回すのか分からない方もいます。そのため、実際に触れて動きを誘導したり、ドリルを使って感覚を覚えてもらったり、一人ひとりに合った方法を選ぶ必要があります。

特に初心者の方の場合、“感覚”を掴むことが非常に重要です。難しい理論を並べるよりも、「この動きが打ちやすい」「この感覚だと当たりやすい」という成功体験を積み重ねることで、自然とスイングは安定していきます。

また、中級者・上級者になると、逆に情報が多くなりすぎてスイングが崩れてしまうケースもあります。その場合は、あえてシンプルに整理し、本当に必要なポイントだけに絞ることも大切です。

飯田コーチは今回の研修で、“説明する力”だけではなく、“相手に合わせて伝え方を変える力”についても実践形式で学びました。同じ内容でも、言葉を変えるだけで理解度や動きが大きく変わる場面も多く、レッスンの奥深さを改めて感じる時間となりました。

Golf&Body総合研究所では、単に知識を押し付けるのではなく、「お客様が実際に変化を感じられるレッスン」を目指しています。そのために、コーチ陣も日々試行錯誤を繰り返しながら成長を続けています。

【④ ゴルフと身体を繋げる“総合的な指導”

Golf&Body総合研究所の大きな特徴は、“ゴルフだけ”でも、“トレーニングだけ”でも終わらない点にあります。今回の研修でも、スイング技術だけではなく、身体の使い方やコンディショニングとの繋がりについて確認しました。

近年では、プロゴルファーの世界でもトレーニングの重要性が当たり前になっています。飛距離アップだけではなく、怪我予防や安定性向上、長期的なパフォーマンス維持のためにも、身体づくりは欠かせません。

しかし一般ゴルファーの場合、「何を鍛えればいいのか分からない」「ストレッチのやり方が分からない」という方も多くおられます。そこで重要になるのが、“ゴルフ動作に繋がるトレーニング”です。

例えば、股関節の可動域が狭い方は回転不足が起きやすく、肩甲骨の動きが悪い方はクラブ操作に影響が出ることがあります。無理にフォームだけを変えようとしても、身体が対応できなければ再現性は上がりません。

今回の研修では、飯田コーチ自身も身体評価や動作確認を行いながら、「どの制限がスイングに影響しているのか」を分析する練習を実施。ゴルフと身体を別々で考えるのではなく、“繋げて考える”視点をさらに深めました。

Golf&Body総合研究所では、レッスン・トレーニング・コンディショニングを組み合わせることで、お客様の目標達成を総合的にサポートしています。「もっと飛ばしたい」「安定したい」「身体の痛みを減らしたい」「長くゴルフを楽しみたい」など、それぞれの目的に合わせた提案ができる環境を整えています。

今回の研修も、そうした総合力をさらに高めるための大切な時間となりました。


【⑤これからも成長を続けるチームへ】

飯田光輝コーチの研修第二弾を通して、改めて感じたのは、“学び続けることの大切さ”です。ゴルフ指導には正解が一つではなく、お客様一人ひとりに合わせた対応力が求められます。だからこそ、現場経験だけではなく、継続的な勉強や情報共有が非常に重要になります。

今回の研修では、技術・身体・コミュニケーション・分析力など、様々な視点からレッスンを見直すことができました。飯田コーチ自身も多くの気付きがあり、今後さらにレベルアップしたレッスンをご提供できる状態になっています。

Golf&Body総合研究所では、コーチ陣全員が「もっと良い指導をしたい」という想いを持ちながら日々取り組んでいます。お客様の悩みや目標に真剣に向き合い、一人ひとりに合ったサポートができるよう、これからも研修や勉強会を継続していきます。

ゴルフは、年齢や経験を問わず長く楽しめるスポーツです。しかし、その分「なかなか上達しない」「身体が痛くなる」「何を練習すればいいか分からない」と悩む方も少なくありません。そんな時に、“正しく導いてくれる環境”があるかどうかで、成長スピードは大きく変わります。

これからもGolf&Body総合研究所は、技術だけではなく、身体づくりやコンディショニングまで含めた総合的なサポートを通して、皆様のゴルフライフを支えていきます。



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